墨イカのホネ2015.04.23 おかちゃん

この写真の右側にある白い大きい”ホネ”は、貝殻なのだそうです。
墨イカの骨1

アンモナイトのように、かつては身を包んでいた貝殻が変化したものだそうです。
「削って粉にしておいて、傷の止血に昔は使った。」と古老が良く言っていました。
きょう築地で、「子どもの頃に、オヤジに足の裏をこれで良く擦られたよ。」と聞きました。
昔の人は、無駄をしなかったのですね。

墨イカの骨2 墨イカの骨3